特定非営利活動法人 褥瘡サミット Summit of Pressure Ulcers

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著書・解説

内容解説文 著者・タイトル等
褥瘡の「病態評価」と「薬物治療」がQandAと症例写真でわかりやすく身につく! 古田勝経著 『褥瘡治療薬使いこなしガイド”治らなかった褥瘡がフルタメソッドで治る”』 じほう (2017.9)
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治りにくい褥瘡に効果的な外用薬の使い方を、著者の臨床例の中から紹介 古田勝経著 『これで治る! 褥瘡「外用薬」の使い方furuta methods』 じほう (2017 .8)
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これで治る! 褥瘡「外用薬」の使い方 [ 古田勝経 ]
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薬剤効果を高める創保護と創固定 古田勝経著 『褥瘡治療外用剤レシピ』 照林社 (2014 .8)
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褥瘡治療薬を迷わず選ぶためにーより早く・きれいに治すための褥瘡治療薬のキソ 古田勝経著 『ベッドサイドで使える褥瘡治療薬ナビ 吸水・補水・保湿の視点から』 じほう (2014 .8)

ヨウ素製剤のレギュラトリーサイエンス 野田康弘  「総説」 褥瘡および慢性皮膚潰瘍の治療のための外用ヨウ素製剤

日本緩和医療薬学雑誌 6, 33-38 (2013 .7)

褥瘡をはやく、きれいに治す! 古田勝経著 『早くきれいに褥瘡を治す「外用剤」の使い方』 照林社 (2013 .7)
褥瘡の病態把握の仕方 古田勝経著 『褥瘡の病態評価と薬物療法―薬剤師の視点を活かす』 じほう (2012 .9)
褥瘡ガイドラインの解説書 日本褥瘡学会編 古田勝経、野田康弘、関根祐介分担 『褥瘡ガイドブック』 照林社 (2012 .9)
在宅での褥瘡治療のための解説書 日本褥瘡学会編 古田勝経分担 『在宅褥瘡予防・治療ガイドブック』 照林社 (2012 .9)
褥瘡治療における外用薬の使い方 古田勝経著 『褥瘡外用治療のヒミツ -事例で学ぶ極意』- 薬局別冊 2006年8月臨時増刊号 Vol.57 (2006 .8)

原著論文

内容解説文 著者・タイトル等
軟膏の基剤が細胞外マトリックス複合体の形成に関与し肉芽形成を制御する Yusuke Murasawa, Katsunori Furuta, Yasuhiro Noda, Hiroyuki Nakamura, Satoshi Fujii, Zenzo Isogai
Ointment vehicles regulate the wound-healing process by modifying the hyaluronan-rich matrix

Wound Repair Regen. 2018 Nov;26(6):437-445

外用療法のフルタ・メソッドは褥瘡を早く治せて治療に効果あり Furuta K,Mizokami F, Hitoshi S, Masato Y.
Active topical therapy by “Furuta method” for effective pressure ulcer treatment: a retrospective study

Journal of Pharmaceutical Health Care and Sciences.2015, 1:21

薬剤師が参画する褥瘡チーム医療で 褥瘡がはやく、経済的に治る 古田勝経,溝神文博,宮川哲也,森川 拓,永田 治,永田 実,福澤悦子,油座マミ,櫻井淳二,庄司理恵,藤井 聡
医師・薬剤師・看護師による褥瘡チーム医療の経済的側面に関する考察

日本医療・病院管理学会誌50(3):199-207,2013.

ユーパスタとオルセノン軟膏のブレンドは湿潤保持と抗菌作用を同時に実現する Yasuhiro Noda, Mika Saito, Kazuya Watanabe, Akimasa Sanagawa, Yu Sobajima, and Satoshi Fujii
Physicochemical Characterization of Tretinoin Tocoferil Emulsion and Povidone-Iodine Sugar Ointment Blend Developed for Improved Regulation of Wound Moisture

Chem Pharm Bull. 2013;61(7):700-705.

ヨードホルムガーゼがコラーゲン線維を分解し壊死組織を除去する Mizokami F, Murasawa Y, Furuta K, Isogai Z.
Iodoform gauze removes necrotic tissue from pressure ulcer wounds by fibrinolytic activity

BiolPharm Bull. 2012;35(7):1048-1053.

創のたるみに関する物理学特性の定義 Mizokami F, Furuta K, Utani A, Isogai Z.
Definitionsof the physical properties of pressure ulcers and characterisation of their regional variance.

Int Wound J. 2012 Jul 11..

総周囲の皮膚にたるみのある時は、テーピングのけん引が有効 Mizokami F, Furuta K, Matsumoto H, Utani A, Isogai Z.
Letter: Sacral pressure ulcer successfully treated with traction, resulting in a reduction of wound deformity.

Int Wound J. 2012 Jun 4.

水溶性基剤に乳剤性基剤をブレンドすると受動的吸水を示すようになり創を適度に湿潤するテラジアパスタとリフラップ軟膏のブレンドは安定である Yasuhiro Noda, Kazuya Watanabe, Akimasa Sanagawa, Yu Sobajima, Satoshi Fujii
Physicochemical properties of macrogol ointment and emulsion ointment blend developed for regulation of water absorption.

Int. J. Pharm., 419(1-2), 131-136 (2011.7)

Int J Phar 2010の日本語版 野田 康弘
外用薬の創面薬理学基剤の「能動的吸水」と「受動的吸水」

日本褥瘡学会誌, 13(1), 24-28 (2011,2)

薬剤師のいる褥瘡対策チームでは重度の褥瘡の治癒期間が3分の1に短縮する 溝神文博,古田勝経,野田康弘, 磯貝善蔵
高齢者褥瘡に対する薬剤師主導型の褥瘡対策チームの有用性

日本病院薬剤師会雑誌 46(12) 1643-1646 (2010.12)

受動的吸水は創を湿潤させ、能動的吸水は創を乾燥させる カデキソマーヨウ素軟膏は受動的吸水、ポビドンヨードシュガー軟膏は能動的吸水ポビドンヨードシュガー軟膏の吸水性は先発品と後発品で大きく異なる Yasuhiro Noda, Keisuke Kurita, Takafumi Chidani, Satoshi Fujii
Critical role of water diffusion into matrix in external use iodine preparations.

Int.J. Pharm., 394(6) 85-91 (2010.6)

Int J Phar 2009の日本語版 野田康弘,藤井 聡
カデキソマーヨード軟膏とポビドンヨード白糖軟膏の製剤学的同等性評価

日本褥瘡学会誌, 12(1), 36-43, (2010,2)

カデキソマー・ヨウ素軟膏の方がポビドンヨード・シュガー軟膏より高濃度でヨウ素を放出する Yasuhiro Noda, Kiori Fujii, Satoshi Fujii
Critical evaluation of cadexomer-iodine ointment and povidone-iodine sugar ointment

Int.J.Pharm.,372(2) 85-90 (2009.2)

デキュネットを活用した老健施設での事例 山口啓子, 野田康弘, 古田勝経, 吉田久美, 近藤喜博
IT薬薬・薬連携の支援によって治癒した老人保健施設における褥瘡患者の一例

日本病院薬剤師会誌,44(1),136-139 (2008.1)

フィブラストスプレーをポケットに適用するにはベスキチンとの組めあわせがベストである 古田勝経,野田康弘,遠藤英俊,押本由美,森 將晏
ドレッシング材を用いた褥瘡ポケットへのbFGF投与法の検討

日本褥瘡学会誌,8(2), 117-182 (2006.6)

ブレンド軟膏は安定な製剤である 野田康弘,野原葉子,水野正子,古田勝経
褥瘡保存的治療のためのブレンド軟膏の製剤学的妥当性

日本褥瘡学会誌 6(4), 593-598 (2004.1)

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